嘘でしょ??

こんにちはSHOHKOです。

 

また間が空いてしまいました。

緊急事態宣言が出て集客が落ちてしまい。。。

空いた時間に新しいことに挑戦したり、やりたかった勉強をしたりで

逆に忙しくなってしまって(集客しろ!!笑)

 

 

さてタイトルについて。

これは虐待の話をこのブログに書いたときに何人かに言われた言葉(虐待話はもちろん全て事実ですよ)。

 

この「嘘でしょ??」が「信じられない」という意味のみで使われ、

後に続く言葉が「大変だったね」「そうだったんだ」という風に肯定のものであればいいのですが、

「だって聞いたことない!」「そんな親いる訳ない」と疑うような言葉が続くことも。

 

でも、ねぇ??

ずっと誰にも言わなかったって前置きしたし(このブログにも確かそう書いたはず)、

そんな関係だからこそ、普通に見せようとしてたわけで。

(本当に仲が良ければ敢えて出さないもんだ。それなのにわざわざインスタに挙げたりしてたのは、

今思えば「虐待児って思われたくない」とか「私はこの人達(親)に支配されていない」という

知らない誰かと自分自身へのアピールだったと思う。可愛いな、過去のわたし笑)

 

しかも虐待されたなんて嘘をついて、私に何のメリットがあると思うんだろう?

かなり不思議。

 

虐待を受けた(毒親に育てられた)人は、当然ながらそれを簡単に人には言えない。

理由は多々あれど、親元を離れてすでに自立している場合は「虐待を受けた人」として

レッテルを貼られることが嫌だという理由もあると思う。かつて私はそうだった。

 

何か人間関係で揉めたとき、「これだから虐待を受けた人は」と言われるんじゃないかと思ってしまう。

敢えて人に言うような事でもないし、そんな偏見なんて持たれたくない

だから誰にも知られないように、明るく元気に取り繕ってしまう。。。

 

しかし、どうしても親と向き合わざるを得ない時間に疲れ切ったときや

たびたび蘇る辛い記憶と向き合うのが辛くなったとき。

一人では抱えきれなくなって、信頼している人や反対にあまりよく知らない人に聞いてほしくなることがある。

そうして勇気を振り絞って話したときに「嘘でしょ??」となんて疑うように言われたら。

小さく絶望して、また諦めを深めていくだろう。

 

 

私の場合はこのブログに書いて、さらにインスタでもそれを紹介しちゃったり、

それ以前に、周りからは心臓に剛毛が生えていると思われているからだと思うけれど

確かに結構ふさふさだとは思うけどさ!それでも言われて気持ちの良い言葉では決してなかった。

 

嘘って、実はかなりパワーワードだから、使うときは気を付けないといけない。

(自分への戒めをたっぷり含む)

 

 

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最近、ここ数か月で疎遠になった(というか敢えてしている)人達の事を思い出したら、

二人とも「嘘でしょ??」の人で「あぁ、やっぱりな。」と思って書いてみたものの、

全然うまくまとめられないし、ただの愚痴みたいになっちゃったよ