[自己肯定感を回復させるまで]原因探し

いつもありがとうございます。

Shohkoです。

 

今日は自己肯定感がなくなった原因のお話。

 

 

自己肯定感がどん底だった時。

何とか希望が欲しくて、私にルーシー・ダットンを教え、

タイマッサージのセラピストになることを勧めてくれた師の

タイマッサージ講座を受けることにしました。

 

タイマッサージはすでに習得して経験も積んでいたけれど、

ヒーリングアートを体現する師のタイマッサージを習得することは私の夢のひとつでした。

 

有休を使って敬愛する師から研修を受けるうちに

だんだんと精神状態が安定し、研修中の雑談で

実は少し前まで生きていたくないと思っていたと師に打ち明けました。

 

そこで色々と有難いお話をしてくださってほっとした数日後

タイの父と呼ぶ、私が公認講師として所属するタイのルーシー・ダットンの学校の校長から日本に帰国するから会いましょうと連絡が。

 

実は師が、校長に私の状況を連絡してくれたいたのです。

(ありがたや涙)

*師も同じ学校の講師。

 

 

そして校長との久々の対面の日。

ひとしきり挨拶を終えたあと、校長からこんな問いが。

 

 

自己肯定感低いよね。っていうかもはやないレベルだよね。

それはどうしてか原因を考えたことはある?

 

 

私には秀でた取り柄が取り立てて何もないからです。

仕事で大変な思いをするのも、私に魅力や実力がないから。

だから面倒なことを押し付けてもいいと思われてしまう。

お金はエネルギーだと考えていて、

それが多い=社会貢献度が高い・人に還元できると思っているけれど

それすらない。

私には生きるに値する価値がないんです。

 

 

いま振り返ると「答えになってない!」と思いますし

自己肯定感が高い人には理解不能かもしれませんが、

当時は何せ自己肯定感が0なので、「私には価値がない」が

思考回路のベースになっていました。

 

 

その後、校長から

それだと秀でた特技がない人は生きていてはいけないってことになるよ。

でもそうではないでしょう?

ではなくて、そう思うようになったきっかけがあるから

それは何かを考えてみて。

 

と言われ、今の仕事やこれまでの仕事や友人関係でのトラブルについて挙げていきましたが校長は首を横に振るばかり。

 

 

まさかと思って

親や祖母から生きる価値がないから死ねって言われて続けていたから?

と言うと 

そうです。子供の精神を、人格を形作るのは親、特に母親です。と。

 

 

さんざん暴言や暴力を受けてきたけれど、だからこそ

「そういう人たちなんだ、精神が未熟でキャパが小さいんだ」と諦めて

自分の中で折り合いをつけて流していけるようになっているのに?

今さら???

 

 

理解ができずにいましたが、よく思い返してみろと言われて考えてみると

実家で過ごしていた子供のころは特に、行動や選択の起因は母親。

認められたかったり愛されたかったり、または暴言や暴力を回避したかったり。

 

 

また、折り合いをつけたと言っても

結局何も変わってなくて臭い物に蓋をしただけ。

 

未だに言われる

あんたみたいなトロくて何も考えていない馬鹿な人間は見ているだけでイライラする。

(何か嫌なことがあると)全部あんたのせい。あんたがいなければ。

 

言い返すのも面倒になり、ヒステリーが収まるまで適当にやり過ごすようになったけれど

繰り返されす人格否定の言葉に、まったく何も感じていない訳ではない。

 

 

さらには、甥たちや友人の子を見てみても

母親が彼らの世界を大きく占めていて

母親の言動や行動、精神状態が彼らの言動や行動に如実に現れている。

 

 

私もそうだと認めざるを得ない。

辛い思いをした事実と自分を、改めて真正面から受け入れるしかない。

 

 

心の汚物入れオープン!!!

 

 

 

*実体験やお客様や友人との会話からも自己肯定感の低さは子供のころの親子関係に大きく関係すると個人的には思います。

私もまさかと思い、きちんと受け入れて認めるまでに時間がかかりましたし、医者でもカウンセラーでもないので決して断言はできませんが、今悩まれている方のご参考になれば幸いです。