[自己肯定感を回復させるまで]自己肯定感がなくなった瞬間

いつもありがとうございます。

Shohkoです。

 

早速ですが、私は自己肯定感が低い

というかほぼない状態にまでなり、

色々あって今では自己肯定感を取り戻しました。

 

これからはこのブログでそんな

自己肯定感を失ってから取り戻すまでのお話を

書いていこうと思います。

 

生きづらさ自信のなさ自己肯定感の低さで悩む

世界でたった一人の大事な誰かのお役に立てますように。

 

 

約2年前、私は自分で店を始めるために

資金をためながら効率よく準備をしようと考え

固定給を得られる仕事をしながら、

空いた時間に個人で集客しながらタイマッサージをしようと計画していました。

 

ちょうどその時、

・残業なし ・業務負担軽め ・通勤距離が短い 

という事務の派遣の仕事が見つかり万々歳☀

 

当たり前ですが、

お給料をいただく以上はしっかり仕事をしなければいけません。

そこでまずは平日の仕事に慣れてから

徐々に独立開業の準備を始めようと考えていたのですが、

派遣先も派遣元の担当もまぁブラックで。

 

労務部のサポート事務で契約したはずが 

任されたのは発展途上国に設立した会社のトラブル処理。

 

最初に言われたのが

ここに関わった現地スタッフの情報が向こうのヤ〇ザにばれたら

一族皆殺しだからくれぐれも気をつけて!

 

誰もやりたくないから

派遣の私に仕事が回ってきたようで(そりゃそうだ)

相談した部長には「命に係わることなんてやりたくない。相談して関らせないでくれ。」と言われる始末。

 

さらには同程度に重い仕事も担当することになり、

頼れる人もなく、辞めたくても他の人が同じ思いをすると思うと辞められず。

 

人命なんて背負えないと派遣会社の担当に相談しても

毎晩辞めないように説得する電話やメールが

ガンガン来るだけ。

却って精神的負担増。

 

 

タイマッサージのサロンをオープンしたい。

そのためには開店資金を稼がないといけない。

でも私が辞めたら他の誰かだ同じ思いを、

いや途中からだからもっと大変な思いをするんだ。

 

そう考えると我慢するより方法がないと思ってしまい、

ストレスで逆流性食道炎になりオエオエしながら

何とか仕事を続けていました。

  

こんな扱いを受けるって、私ってそんなに価値がないの?

独立準備を進めようにも気力・体力が残っていない

何のために生きてるんだろう

ぐるぐる考える毎日。

 

 

また、悪いことって重なるもので。

そんな状態のときに限ってプライベートでもトラブルがあり

ついに精神状態はどん底に。

 

 

私は生きている価値がないんだ

だからって死ぬのも怖いし、死んだら死んだで迷惑がかかる

でももう生きていたくない

 

 

もともと自己肯定感は低かったものの

負けず嫌いと知識武装でなんとかやってきていたのが

完全に崩れた瞬間でした。

 

 

また、この頃にも友人たちと会ってはいたけれど、

休みの日は仕事のことは忘れてひたすら楽しく過ごしたかったし

相談したとてどうなるもんでもないと思って相談せずに平静を装っていました。

 

 

今振り返ると無様な自分を晒すこと

晒すことで余計に傷つくことが怖かったんだと思います。

 

そしてこんな状態になる前に誰かに相談することもできたし、

他にも回避する方法はあった。

こうなった原因は自分にもある。

 

しかし当時は

自己肯定感がどん底で

「ない、ない、ない。何にもない」

の思考回路にハマってしまっていました。

 

 

つづく。